私たちの扱っておりますプランツギャザリングという作品は、切り花のアレンジメントとは違い

根っこがついていて成長をいたします。

 

育てる環境やお手入れの方法、植物の性質など、いろいろな条件の中で成長していく課程で様々な経過があります。

その季節いっぱいで終わってしまう植物や季節が巡って花を咲かすことが出来る植物と、まだこれからも成長できる植物、

いろいろな性質の植物を花束のように組み合わせてアレンジをする為、

プランツギャザリングとして綺麗な状態を楽しんだ後は、終わった植物と、まだこれからも成長できる植物とを

一旦それぞれの本来の姿に戻してあげて、再度いまの成長に見合った美しいプランツギャザリング作品としてのお役目を

与えてあげることが出来る。

 

こういった点においても、生きている、根っこがついている植物を扱って作品を作る プランツギャザリング という手法に

素晴らしい魅力と醍醐味を感じております。

 

また、花苗の再利用につきまして

一度使った素材だから価値は下がる、という見方もおありかと存じますが、園芸業界では長い年数を重ねて元気に育った植物には

きちんとした価値があるものとして販売、流通がされております。

 

ですので、プランツギャザリング として成長した苗を、新しい作品に積極的に利用していくことにも、

しっかりした意義と価値のあることであると考えておりますので、皆様にもどうかご理解の程よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

私はプランツギャザリング を知り、『好き』『楽しい』を未来へ伝えていく価値のある技術であると感じ、

今までのお花の『育て方』や『愛でる』概念が変わるほどの衝撃を感じました。

 


 ハボタンとビオラのリース 〜概ねの金額〜

講習費 2000

花材 7500(+税)

資材 3500(+税)

(リースベース、ベラボン(土ではない植え込み資材)、水苔AAAAクラス、ギャザリング水苔等)

合計金額 2000+11000(+税)

 

仕出し弁当 1500(税別)